AppleWatchを積極的に活用したい人におすすめしたい習慣アプリ

ライフハック

せっかく買ったアップルウォッチを活用して生活を変えるにはどうすればいいか?

非常にお値打ちな価格になりましたので、Apple Watch series5が発売するタイミングでseries3を買いました。

購入理由は、常に持つ身につけているデバイスなのでメモするのが楽に、便利になると思ったからです。

なぜメモすることを目的として購入したのかと言えば、日々何気なく生活している時に発生する思考をどれだけキャッチできるかが自分の生活変化を生み出すアイデアになると思っているからです。荷物は出来るだけ減らしたいので紙のメモなど持ちたくないですからね。

ただ、Apple Watchを買っただけではメモを取る習慣はつきませんでした。買って1ヶ月くらい経っても、ただ脈拍を測ってみたり、睡眠の質が良かったのか悪かったのか確認してみたり、ライフログを取るくらいで、なんとなしの満足度はありましたが何も生活は変わらなかったです。購入したことを少々後悔しました。

Apple Watch用のアプリで何か良いものがないかとAppStoreを見てて評価が高かったStreaksというアプリを入れました。全く期待してなかったのですが、劇的にApple Watchを活用するきっかけとなりました。

私のようにライフハック要素としてApple Watchを買ったものの、普通の時計に成り下がってる人へ、良かったと思う部分と使い方をシェアできればと思い今回記事にしました。

Apple Watchを余してる人は使い方の参考にしてみてほしいです。

streaksの良いところ

基本ができてる

安定した通知機能、適度なリマインド、そして簡単でシンプル。逆にこの基本が出来てないアプリの多いこと。

安定した通知機能

私は1分間で自分の思考をアウトプットする0秒思考や、25分間を集中して作業するポロモード・テクニックを実践しています。

時間計測ではBe FocusedTogglというアプリを使用していました。

Be FocusedはApple Watch用のアプリがあるにも関わらず、計測終了後の通知が来ないからいつ終わったかがわかりません。iPhoneやMacOS用のアプリは通知が来ますが、肝心のApple Watch用アプリでは終了の合図をポップアップして来ないので気づいたらタスク時間が終わってたということが往々にしてあるのです。

Togglに関してはそもそもApple Watch対応のアプリがないので話になりません。

シンプルな機能のことを話してはいますが、Apple Watchで時間を記録して、終わりが来たら通知してくれる、というかなり基本的なことができるアプリがStreaks以外(探せばあると思いますが)ないのですよ。

リマインド通知リマインド通知がいい

習慣ごとにリマインドをするかどうかの設定が可能です。習慣ごとに時間を指定して通知も可能。特に時間の指定がない場合は自動で通知をしてくれる便利な昨日もあります。

身に付けたい習慣というのは現状習慣になってないから忘れがちになります。優秀なリマインド機能こそが習慣アプリにおいて重要な機能であります。

記録が簡単

コンプリケーションにアプリを入れておけば3タップほどで記録が出来る。1タップで行ければなお良いがそれは贅沢と思います。

iPhoneアプリでも同じくらいのタップ数で記録は出来るかも知れないが、携帯はとにかく他の誘惑が多い。Apple Watchはシンプル過ぎる故に、他のことをやろうとしない傾向にあるのでよい部分になります。

Be Focusedはデフォルトの時間を1つしか設定できませんが、Streaksに関しては習慣ごとに時間をを設定することが出来るので一度設定してしまえば後はタップしてスタートするだけなのは非常に良いです。

また、言葉にしにくいのですが、iPhoneよりApple Watchの方が記録することに対しての精神的なハードルが楽なのです。続けやすさがあります。もしかしたらApple Watchを活用してる気持ち、というのが凄く強いのかも知れません。

登録出来る習慣は12個まで

この類のアプリでやりがちなミスは、なんでもかんでも習慣化したくなってしまい、出来もしないことを登録してアプリが機能しなくなることです。数が絞られたほうが集中して出来るので良いです。

アップルウォッチはとにかく記録が便利だし、すぐに見れる。かなり地味だけどいい。

自分が記録していること

  • 0秒思考を記録
  • 仕事のポロモード15回分=約6時間30分
  • 本を読む
  • ブログのポロモード5回分=約2時間30分
  • 面白かったことを記録
  • バウンスしたことを記録
  • 期限の仕事を終らせる
  • めんどくさいことを5分してみよう

0秒思考を記録

0秒思考というものがありまして、自分のアウトプットとインプットを強化するために10枚以上1日にやっています。設定としては1分を1日に10回実行する、というものを毎日設定しています。

仕事のポロモード・テクニックを15回

私がどれだけ集中して仕事ができてるかを測るためと、仕事は際限がないので最低限6時間以上働けばそれ以上は自分の時間にしようという目安で測っています。この習慣は1日25分を15回以上実行する、というのを平日設定しています。私の仕事は時間の切り売りではなく、裁量労働性なのでこのような働き方ができます。

本を読む

インプット系の習慣。30分を毎日設定しています。できるだけまとめサイトなどをブラウジングするのではなくて、書籍からの情報を収集する習慣をつけて見聞を広めようとしています。

ブログのポロモード5回分=2時間30分

クオリティが低い記事を量産しても意味がありません。最低限5時間はかける。ある程度は時間=クオリティになる。目安としては2日に1記事を投稿する。

時間配分としては修正、推敲なしの初稿を1時間。3時間で推敲。最後の1時間で体裁と最低限やってないと行けないチェックリストの確認、アイキャッチなどの作成しています。

面白かったことを記録

私は、作詞作曲や記事を書いたりクリエーティブなことをするのが好きです。なので何かを常に作りたいと感じています。人を動かすのは感情だと思うので、自分が動かされたものをEvernoteに記録するようにしています。時間指定なしの1日1回記録。

バウンスしたことを記録

バウンスは、仕事は楽しいかね?の概念。昨日までの自分が今日と変わっているか、というの教えを実践したいと思って作った習慣になります。今日の段階で明日、今までの自分がやってこなかったことを記録して実践しています。時間指定なしの1日1回記録。

期限の仕事を終らせる

期限の仕事を終らせるは、OmnifocusというTODOアプリを使っているのですが、自分自身で決めた期限を全然守らないので作った習慣。ビジネスは期限を切って進めることの繰り返しになるのでこの習慣を徹底するようにしています。時間指定なしの1日1回記録。

めんどくさいことを5分してみよう

やる気に頼ると人間は何もやらないです。面倒くさいことリストを作ってるので5分だけやってみるようにしています。それ以上続かなくてもやめてもいい。ただしやります。とにかく行動しないと人はやらないから作った仕組みです。1日1回5分記録。

まとめ:ストリークスはちょうおすすめ!

今回たまたまStreaksを使ってみましたが予想外に良かったです。Streaksが良い、というのもありますが、そもそもApple Watchと習慣系のアプリはかなり親和性が高いものだと感じました。

iPhoneのアプリでもいくつか使ってた習慣系のアプリがありますが、基本的には続くことなくいつの間にかアンインストールされてました。おそらく変に色々カスタマイズなどでき、機能が複雑になったせいでしょう。

一方、Streaksは必要な機能が少ない工程で記録のスタートができ、終わりを明確に伝えてくれて、実践した回数を記録してくれる、ウェアラブルデバイス、そんなところが良かったのだと思います。

最大12個しか登録できないので、逆にこの12個の人生を豊かにする習慣を続けて生活を向上させて行けると思いました。