すきま時間を有効に使うための4つのステップ

ライフハック

すきま時間にやったほうがいいこと、というリストを作ってはいるがなかなか実行されない。

いざすきま時間が生まれるとお気に入りの「まとめサイト」や「youtube」を見てしまうからだ。

試行錯誤中ではありますが、わたしなりのすきま時間を機能させる方法を考え、実行中なので参考にしてもらえればと思います。

準備すること

すきま時間リストを作る

リストを作成するのはとても有効です。何をしても良い時間に何をすべきか、を考えるということは労力がかかることなので、それを予め考えておいて実行するのみの状態にしておくとスムーズに行動に移ることができるからです。

すきま時間を定義する

何がすきま時間なのかを定義する必要があります。暇だなぁと思ってる時がすきま時間ではありますが、すきま時間の認識を持っておかないとすきま過ぎて、今これをやる時なんだ、という認識を持たずに無意識で無駄な時間を過ごしてしまいがちです。

例えば、

  • 入浴中
  • 通勤中
  • お昼休憩中
  • 寝る前
  • 喫煙中
  • 移動中

などです。

ルーティンのすきま時間にやることを決定する

あなたのすきま時間がいつ発生するかをある程度目ぼしいがつきましたら、次はそのすきま時間にやることを大枠でいいので決定しましょう。

やることリストがあるので、すきま時間になったらそれを見て実行するのもよいですが、出来る限り思考を減らしたほうが習慣化しやすいです。

なので、固定で発生し、かつ少々まとまったすきま時間があるのであれば、その間になにをするか、というのはあらかじめ決めておいたほうがラクです。

例えば、

  • 入浴中→アマゾンプライムでコンテンツ消化
  • 通勤中→読書
  • お昼休憩中→リスト消化
  • 寝る前→読書
  • 喫煙中→リスト消化
  • 移動中→アマゾンプライムでコンテンツ消化

など。

アプリで計測

習慣というのは計測しないとなかなかつかないです。わたしの場合はStreaksというアプリを使用してます。

本来であればすきま時間になったらリマインドしてくれるシステムが組むことができるのが一番ですが、それはなかなか難しいです。

なので目標で何回のすきま時間にやりたいことをやろうとしたか、を記録するのがよいです。

とりあえずは通勤の2回、お風呂の1回、どこかで2回の計5回を試してみる、などがトライアルとしては望ましいです。

まとめ

すきま時間にやりたいことをやるというのは意外と難しいことです。

すきま時間がなんなのか、すきま時間になにをすべきか、ここらへんをまとめておかないと人生の浪費時間を増やしてしまうだけなので、みなさんもぜひすきま時間を活用してみませんか。