やる気がなくても1時間、とにかく向き合ってみるチャンドラー方式でジブンを変えよう

ライフハック

20時間のスキルという本を読んで、たった20時間ぽっちでやりたかったことができるんだ!と気付かされた素敵な書籍に出会い、このブログを通してみなさんにもその可能性に気づいてほしいですし何より自分が変わりたかったのです。

しかし、コンセプトがどんなに素晴らしいものでも動けなければ意味がないです。

色々模索していく中で、自分が20時間スキルの練習をする中で今の所かなり響いた唯一の方法を紹介いたします。

チャンドラー方式の出会い

20時間でスキルを習得する前に、そもそもブログの更新すらままならない現状がありました。とにかく文章を書く習慣というかスキルを身に付けなければならない状態です。

  • TODOリストを作って実践してみる
  • カレンダーにスケジュールを入れて作業予定を作る
  • アップルウォッチ片手にポロモードで無理やり集中してみる
  • evernoteにネタ帳をこしらえて、定期的にネタ出しして、効率よく書けるようにする
  • アウトプットをPCの前でやるのが苦痛だと感じたので音声入力など試してみる

など、正直ブログを書く習慣を身につけるために色々模索しました。

ただ、どれもうまく行かなかったです。なぜでしょう。

理由は単純、やる気がなかったからです。

なので、ブログを書こうとすることに全然時間を使っていませんでした。ただ、やる気に頼るような仕組みは駄目だとわかっています。だからこそ、上記のような仕組みを私なりに考えて、これだったらうまくいくんじゃないかと模索していたのです。

もろもろ動けないなか数ヶ月が経ち、やっぱりブログを書く習慣を身に着けたいなぁ、とネットで何かヒントがないか検索していたら下記のHPに出会いました。

『チャンドラー方式』について【困難なことを継続するための方法】

とてもシンプルです。

やるべきことをやるか、やらないか。ただ机の前に座っていなさい、というものです。

過去の成功体験からチャンドラー方式の良さを読み解く

過去に10年くらい作曲活動に集中していた時があり、なぜ続けられたのだろう、と私の過去の成功体験からブログ執筆においても活かそうと考えていました。

その時思っていたのはやる気がなくても、とにかく作曲ソフトを開いていました。アイデアがなくても適当にギターを弾いていたら曲の種が生まれてそこから展開することを経験していたので。

だから、とにかく作曲ソフトを開くことが大切なのかと思い、最近、その習慣を取り戻すために、PCが起動したらアプリが自動で開くよう設定をしたもののやる気がでずに、すぐに閉じてしまい、なんでうまくいかないのだろう、と思っていました。

閉じはせずとも、ちょろっといじっては全然いい感じじゃないものができてものの15分くらいで飽きてすぐやめてしまうことも多かったです。

社会人になり、効率的な作業ができないのは、とてももったいない、別のことをしたほうがいい、という思いが強くなっているのかもしれません。

こんな私にチャンドラー方式は教えてくれました。

とにかく椅子に座って机の前にいろ。作業をしなくてもいいが、それ以外のことはするな。

チャンドラー方式は厳しくもあり、同時にかなり楽でもあります。

厳しいさ

自称マルチタスクが売りだと勝手に思っている人間なのでできないことはおいておいて、別にある他のタスクをこなしたほうがいいよね、と思うタイプなので何もしない、というのは苦痛なのです。

だけど同時に、チャンドラー方式を試しにやってみて、何もしない時間があったり1時間、一つの作業に集中させられるとひねり出てくる瞬間に出会いました。

気楽さ

何も出てこないことを良しとする気楽さ、これはいいです。

例えば一時間作業しようと思ってタイマーを押したら普通、すぐにペンを持つか、タイピングをゴリゴリ始める必要があると思ってしまうと思いますがチャンドラー方式は違うのです。

1時間とにかく机に向かって、作業をするかしないか。しないのが先にきてもいいのです。

正しくないかもしれないですが、私はそう考えることで作業することがかなり楽になりました。

それがかなり楽なので、みなさんもぜひ、お試しください!