「スキル習得」は「学習」でもなければ「トレーニング」でもない

「スキル習得」は「学習」でもなければ「トレーニング」でもない

やりたいことがあっても今から始めてどうなるものか

やりたいことが多すぎてどこまで手を付ければいいのか、と常に思います。そして結局なにもしない。不合理。与えられた時間をどう過ごすか、人生の充実度が問われるような気がする。そんな時に出会った「20時間」。新しく何かを習得しようと思ったら20時間で大抵のことはできる。まずは初めよう。失敗は失敗ではなく、やらないことが失敗なのだ。やってから続けるかやめるかは考えよう、という内容だ。

スキルとは

一般的には、訓練を通じて身に付けた能力のことで、技能とほぼ同義で用いられる。ただし、技能が知識や態度と明確に区別され、筋肉や神経系統の動きに関連する能力をさしているのに対し、スキルはそれより幅広い意味で用いられることがある。たとえば、ビジネス・スキルという場合にはその内訳として知識面の能力が含まれているし、コンセプチュアル・スキルという場合には知識や認知的領域の能力を含んだ能力を意味している。

コトバンク

スキル獲得vs学習

英語でよくあるのが、テストはできるがコミュニケーションができない、ということ。これは目的が違うからだ。テストでいい点を取るために勉強する、と、コミニュケーションを取るために実践する、というスタートの話だ。

これは、学習が悪い、わけではない。スキルに関する概念を学んでおくと、練習の過程で自らを振り返ったり、修正したりするのに役立つからだ。スキルは練習が必要になるもの。学習は練習の効果を高めるが、その代わりにはならない

 

スキル獲得VSトレーニング

スキル獲得とトレーニングにも大きな違いがある。トレーニングとは、すでに持っているスキルを反復練習して向上すること。

 

まとめ

スキル習得とは新しいことができるようになること。勉強して知識をつけることでもなく、すでにできていることを向上することでもない。

 

 

スキルを獲得するにあたって必要な要素

魅力的なプロジェクトを選ぶ

一時に1つのスキルにエネルギーを集中する

目標とするパフォーマンスレベルを明確にする

スキルをサブスキルに分解する

重要なツールを手に入れる

練習の障害を取り除く

練習時間を確保する

すぐにフィードバックが返ってくる仕組みをつくる

時計のそばで一気に練習する

量と速さを重視する

 

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