人気ブログの作り方で刺さった5つのキーセンテンス

人気ブログの作り方で刺さった5つのキーセンテンス

キンドル+プライム会員だと無料で見れる特典を利用して気になった書籍の自分に響いた部分を抜粋して共有できればなぁ、と思います。

ブログ記事のタイトルに、自分の知らない商品名やブランド名が入ってると、スルーしちゃうわ。

検索ワードや、具体性が大事かと思って、例えば商品レビューをする時などはタイトルに具体を入れてたから響きました。

ニッチだからこそ響く、とかはあるとは思うけど成功者が具体より抽象表現の方が良いと言っているのだから、これは信じてトライしてみてもよいと思った点。

週一更新と、毎日更新では7倍スピードが違います。7年かかることを、1年でまわせるのです。

筋トレをしてる人は分かると思いますが、筋肉はなかなか成長しない。とにかく時間がかかる。だけど、筋トレするたびに本当に少しずつ筋肉がついてくるのが分かる。

本当に、本当に、本当に、成長には時間がかかる。

ブログは週一とか二週間に一回くらい更新できればいいかなぁ。ネタもないし。と思っていたけどこのままだと何者にもなれない、と喝を入れられたような内容だった。

普段から考えていることは、実はたいしたネタにはなりません。結局、誰でも考えつくような話題ばかりになってしまうのです。

自分が考えることなんて他の誰かが100%既に考えていること、だというのは何度も経験してきてる。

ブログのネタを考えるのは今はとてもしんどいけど、早くネタ切れ状態になって頭を捻りまくる状態にならないと、オリジナリティが出ないのは確か!と思ったので逆に早くネタ切れになりたい、と思ったくらいでした。

毎日更新に固執すると、一つ一つの記事の質が落ちるから毎日更新は必要ないと反論してくる方もいます。でも、そういう人たちで上手くいったケースは、私は知らないです。

やらない理由を打ち消してくれた言葉。週一〜週二更新でもいいかなぁ、と考えてしまうのはクオリティが低かったら何も意味ないよね、という言い訳が出てきてしまう。

ブログの伸びとクオリティに相関はあるとは思うけど、初心者ブロガーはとにかく記事数を増やすし、ネタ作りに専念すること。

同じことを何度も書く重要性

同じことは書いちゃいけない、という思いは誰しも持っているような気がしています。少なくとも自分はそうだった。

ネットの世界というのは過去のアーカイブは検索されにくい、という特性があったり、自身が伝えたいこと、というのは何度も伝えないと伝わらないし、たまたま来たあなたに、伝える確率を高めるためには何度も言わなくちゃいけない。

だから切り口を変えてなのか、言い方を変えてなのか。それは自由だけどもとにかく同じテーマ、同じ内容は何度書いてもいいものなのだ、というのは気が楽になるワードでした。

書評カテゴリの最新記事