オムニフォーカスの予測以外のパースペクティブを活用する方法

オムニフォーカスの予測以外のパースペクティブを活用する方法

現状の悩み

予測パースペクティブでしか活用できていない。日々期日に追われたタスクをこなすのみになっている。

7つの習慣で言うところの第二領域の行動ができていないということになる。

プロジェクトに関しては仕事フォルダのみは機能している。逆にこれがないと漏れが発生しそうで実用レベルにはなっている。

どうしたいのか

機能する形で仕事以外のタスク管理をしたい。

できてない理由

仕事には明確な期日が発生しやすかったり、案件という形で発生するのでプロジェクトを作成しやすい。

プライベートごとは案件という概念や期日が発生しにくい。

どうすればよいのか

便宜的に期日を切ったとしても意味のない期日ほど守られないものはないから、予測パースペクティブで管理をするというのはやはり無駄。そこでプロジェクトのパースペクティブで管理するのが良い。

次の行動フォルダに複数の役割のタスクが混ざることがあるがそれは問題だろうか。仕事中にプライベートなことをしてもいい環境であれば問題ない。私の場合は問題ない。

シングルタスクの場合は問題ないが、タスクが込み入ってくるプロジェクトの場合はフォルダ分けなどをしたほうが、単純に見やすいこともあるのでここは分ける。

時間を割り当てる

仕事のみうまくGTDが働いている理由の一部に、決められた労働時間がある。ようはこの時間は仕事をする時間、という概念。

私の場合、作曲をする時間、ブログを書く時間、など強制的に割り当て、その時はそのプロジェクトのタスクのみを処理する、という時間設定が必要だと思う。

予め●時〜●時は何をする時間を策定する。

場所を割り当てる

通常、コンテキストはこの状況でもできるタスクというような設定をすると思うが、この場所でこのタスクをこなす、というように決め打ちしたほうがよい。

計測はToggl

一日に大体どれくらいの時間を使いたいか逆算して使う時間を決めよう。

それを計測するのはToggleがおすすめです。

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