俺、エッチコンサルタント!

俺、エッチコンサルタント!

良いところは抜群に飛び抜けた良いところじゃない限りスルー

ひとの良いところ、悪いところに気がつく。悪いところは誰だってわかる。感情的にも不快感は残りやすいのであいつのここが駄目と言いやすい。それは些細なことであっても。反面、良いところというのは抜群に飛び抜けた良いところじゃないとスルーされがちな気がする。少しくらい気が効いたところで常識の範囲、と思われたら何事もなかったかのように終わる。私は管理職なのだが、仕事をする中で、ひとの良いところを活かしてマネジメントをしなさい、と口酸っぱく言われている。だから私は自分の部下の良いところはどこか、というのを日々ウォッチして、このひとはこういう良いところがあるから、こういった仕事の振り方でよいだろう、こういった接し方にしよう、と考えているのだ。

 

この部分がエッチだ!

その甲斐あってか、部下を見ていると、このひとのこの部分がエッチだ!と思うことがある。誤解をしてほしくないが、決してやましい気持ちを抱いているわけではない。なんなら男にも思うことがある。かなり感情的な話ではあるが、私自身はそこまで欲情しているわけではなく、このひとのこの仕草、この表情、きっと異性がみたらキュンとくるに違いない!と、いったようなことを思うだけだ。

 

一瞬でわかるそのひとのエッチさ

会社だけなら、まぁ付き合いの長い間柄なので分かる、ということもあるかもしれない。が、街を歩いてすれ違うひとに対しても、一瞬で、このひとはこのヘンがエッチそうだな(ここでいうエッチそうというのは異性をキュンとさせるということ)という領域まできてしまった。露骨に胸元や太ももをさらけ出していれば誰だってそれがエッチなのはわかる。そうじゃないのだ。そして、そんなのはどうだっていいじゃない!

 

エッチさVSフェチズム

強く強調しておきたいのは、これはフェチズムではないということ。フェチズムというと、うなじだとか、お尻とか部分を指し、私はこの部位を好む傾向にある、ということだと思う。この度お伝えしたいのは、そのひとにはそのひとに合ったエッチさがあって、私はそれを日々見出しているのではないか、ということだ。

 

エッチコンサルタントに俺はなりたいっ!

ひとの良いところを見出し、そのひとを活かすのがマネージャー(管理職)の仕事。だったら、ひとのエッチさを見出して、どういう風にその良さを活かしていくか、そんな仕事があってもいいじゃない。スタイリストとかトレーナーとかはもしかしたら、結果的にエッチさを向上させる仕事のひとつかもしれない。冗談のようにエッチさ、といってはいるが、結構本気で、円滑な異性関係を築きたいと考えるなら、自分のエッチさを見つけて伸ばす必要があると思う。ボディビルディングの世界にも近いかもしれない。遺伝的に自分のこの部位が発達しやすそうだから、オリジナリティ出すために積極的にこの部位は鍛えていこう、など。万能のエッチさというのはなく、生まれもったものがあって、いかにそこを成長させることができるか。わかりやすいエッチさはいい。上記したように、胸や太ももをさらせばいい。そうでなく、あなただけの魅力を私は見出したい。エッチコンサルタントに俺はなりたいっ!

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