安くて無線でBluetoothなメカニカルはFILCO一択

安くて無線でBluetoothなメカニカルはFILCO一択

とにかく腕が疲れてやる気が削がれる

長時間仕事でPCキーボードを打っていると疲れる。疲れるだけならまだいいがやる気も削がれて生産性が下がってしまします。現状、Logicool製キーボード、ワイヤレスコンボ mk270を使っている。

アマゾンレビューを見る分には悪くなく、特に不便なく使っていたが、会社でMacを導入して以来、テンキーレスでコンパクト、パンタグラフでタッチも軽く、こちらに慣れてしまうと今まで使っていたキーボードが途端に使いにくく感じるようになってきた。

特に不満に感じるのは

  • 打ち心地
  • テンキーがあること

大きくはこの2点だ。

打ち心地

パンタグラフを使い初めてから気づいたがメンブレン方式はグニュグニュする。構造を調べると中にゴムが入っているからだと。気になったら最後、この感覚が嫌でしょうがなくなってきた。

テンキー

これもテンキーレスを使い始めて気づいたが、テンキーがあるとかなり長い。マウスまでの距離が気になってしょうがないし、実際長時間労働していると腕も疲れる。

選定基準

  • テンキーレス
  • 無線
  • メンブレン方式以外
  • できるだけ良いものをできるだけ安く(1万円台)

Mac付属のマジックキーボード同様、薄めのパンタグラフ方式のは価格が安いものが多くそちらにするつもりだった。しかし、いいものを使いたい欲求が強いお年頃なので自分でも知ってる高級キーボードを選択肢に与えてみた。

無接点方式のRealforceとHHKB。

まずRealforceは無線がないので選択肢から削除。

HHKB Professional BTは、ちょっと高いですね。

パンタグラフ方式を使っていて気づいてしまったメンブレン方式の安さ。パンタグラフの上位を考えると無接点方式とメカニカル方式があるが無接点だと価格が高すぎて今回は選択肢に外れるのでメカニカル方式一択で購入を考えてみる。

メカニカルキーボードとは

ノートパソコンや安価なキーボードは、上下の接点シートを接触させてキーの入力を認識する「メンブレン方式」や「パンタグラフ方式」と呼ばれるモノがほとんどです。これらのキーボードは、部分的な修理ができないため、どこか1つでもキースイッチが壊れてしまうとキーボードを丸ごと交換しなければなりません。

一方で、メカニカルキーボードは、各キースイッチに機械式スイッチと金属製のバネ(スプリング)を組み込んだ特殊な構造を採用しているので、仮に1つのキースイッチが壊れても部分的に交換すればそのまま使い続けられます。使う用途に合わせてキーの軽さ・スイッチ感・音の大きさなどが自由に選べるのもメカニカルキーボードならではの魅力です。
耐久性が高い
メカニカルキーボードは、キースイッチが丈夫な金属パーツで作られているので、メンブレンやパンタグラフと比べて強固で壊れにくいのが特徴。一般的なキーボードは約1~2千万回の打鍵が寿命と言われていますが、メカニカルキーボードはそれを上回る、約5千万回~1億回という高い耐久性を備えています。
仮にキースイッチが壊れても、壊れた部分だけを取り換えられるので、長く使い続けたい方にもおすすめです。
手が疲れにくい
メンブレンやパンタグラフといったキーボードは、キースイッチを底までしっかり押さないと入力が認識されないため、長時間キーボードを使って作業をしていると手や指に疲れが溜まってしまいます。
一方で、メカニカルキーボードには、キースイッチが底に達する前に感じる引っかかりがあるので、一度慣れてしまえば手や指に負担を掛けることなく軽いタッチで快適に文字入力が行えます。

メカニカルキーボードを選ぶデメリット

価格が高い
メカニカルキーボードは、キースイッチに複雑な仕組みの機械式スイッチを採用しているので、一般的なキーボードよりも高価です。メンブレンやパンタグラフが1000~2000円程度で購入できるのに対し、メカニカルキーボードは1万円前後と価格が高めなので、コストを重視する方にはあまり向いていません。
キーボードで1万円と聞くと高いイメージがありますが、メカニカルキーボードは一度購入すれば長期間使えるので、安いキーボードを何度も買い替えるよりは、一度思い切って高価なメカニカルキーボードを購入してしまった方がトータルで考えるとお得です。
打鍵音が大きい
メカニカルキーボードは、キースイッチを押すと独特なスイッチ感のある打鍵音がします。慣れればクセになる心地のよい音ですが、従来のキーボードよりも打鍵音が大きいので、カフェやオフィスなどで使う場合には周囲の人への配慮が必要です。

周囲への影響を気にせずメカニカルキーボードを使いたいなら、打鍵音の比較的小さな「赤軸」を選ぶか、打鍵音を小さくする「静音化リング」を取り付けるなどして、周囲の人に迷惑が掛からないよう配慮しましょう。

【2018年版】メカニカルキーボードのおすすめ10選。種類別にご紹介

候補の選び方

PC、家電系と言ったらやはり価格コム。

キーボードカテゴリで「無線 メカニカル」で検索してみた。

安さ順でソートしている。1位のロジクールはテンキーありなので除外するがそれ以外はほぼFILCO。

候補としてはほぼFILCO一択。

BluetoothオンリーとBluetooth+USB接続対応があるのだが、接続方法だけでなくキーの数が違うのが迷うところ。便利なことにUSキーボードとJISキーボードが選べる。

さらに軸が4つのタイプ選べる。

Majestouch Convertible 2 Tenkeyless FKBC91MC/JB2 青軸


Majestouch MINILA Air FFBT67MC/EB [黒]

今回の購入基準に合わせると、まずコンパクトさを重要視したいのと

USB接続では考えていないのでMajestouch MINILA Air FFBT67MC/EB [黒]の青軸を購入いたします。

はじめてのメカニカルキーボード選びの参考までに!

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