3万円以上の革靴を1年履いて良かったこと、悪かったこと

3万円以上の革靴を1年履いて良かったこと、悪かったこと

本格的な革靴(価格:3万円以上)を購入したのでレビューします

30歳過ぎて、安物が身に着けられなくなってきた

役職も頂いてしまったサラリーマンなので
あまり安物を身に着けているのも良くないと思い、
2017年初頭にいくつかモノを新調することにした。
まずは革靴。
今までドンキとかABCマートで1万円を切るものしか履いてこなかったが
足元を見られるとか、結局ある程度高いモノの方がコスパが良い
という話も聞くので購入~そして1年が経ったので
レビューしてみたいと思います。
買うにあたって
・コスパ
・購入候補
のリサーチをしました。

コストパフォーマンスと購入候補

コストパフォーマンス

1万5千円くらいの靴を毎年買い替える場合と、3万円の靴を4年に1回底交換する場合で10年経過後を比較すると、ちょうど同額になる。f:id:t-hom:20160409094609p:plain

初期費用の差が大きいので、さらに履き続けた場合は底交換の方が安くなる。
それに、1万円台の靴と3万円台の靴では、履き心地も全然違う。最初からどこも痛くならないし、2~3日履けば足になじみ、特有のゴム臭もせず、革の良い香りがする。

ハンパに高い靴を買うくらいなら、初期投資でドンと3万出しといたほうが安上がりで快適。

逆に3万以上になるとあとは趣味の世界なので、コスパは3万くらい(グッドイヤーの最安ライン)がベスト。

いきなり9万は厳しいので、社会人2年目の終わり頃までは1足だけ良い靴を買って、あとは履きつぶし用と使い分けていた。

参照:コスパが決め手のSCOTCH GRAIN ~8年履いた革靴、まだまだ現役。

3万円くらいだったら10年スパンでみれば安物と釣り合う程度、
という印象だが、同じ値段であれば高めで良いモノを履いたほうが
良いし、革靴は馴染む、という話もあったので購入は決意。

購入候補

靴を買うに当たっての選択基準

  1. グッドイヤーウェルト
  2. 3万円以上するモノ
  3. 公私に渡って使いやすそうなデザイン
10年スパンで履き続ける時に修理は前提にある。
グッドイヤーウェルトじゃないとオールソールはできないので
これはマスト条件にしました。
グッドイヤーウェルトは必然的に3万円を超えてくるので
こちらも選定基準にしました。
選定基準にしたというよりは、ネットで候補を探す際に、
価格でフィルター掛けたほうがリサーチが早かったので
3万円以上を選択基準にはしてるが、実際はグッドイヤーウェルトであれば
安いものも購入しています。
公私に渡って使いやすそうなデザインは
貧乏性が抜けないので、仕事だけではなく、
プライベートでも使えそうなデザインであれば良いと思ったからです。
幸い、働き先の会社は、服装が固くないのでUチップとか茶色の靴でも問題ない。

具体的なブランド

革靴素人過ぎてブランドが全くわからない。
調べ方もわからない、という状態だった。
当時見ていた番組でたまたま、テレビ東京で俺のダンディズムという番組がやっていて、
イケてる中年男子が身につけるモノを特集していたので、最初の入口としては俺のダンディズムを参考にした。
ただ、高い。。。
もうちょっとお手頃価格が嬉しいので人気ビジネスシューズを検索!

革靴・ビジネスシューズブランド20選

1.リーガル
2.クロケット&ジョーンズ
3.スコッチグレイン
4.ハルタ
5.ジャラン スリウァヤ
6.三陽山長
7.コールハーン
8.エドワードグリーン
9.チャーチ

10.ロイドフットウェア
11.トリッカーズ
12.ジョン・ロブ
13.クオリス
14.オールデン
15.サントーニ
16.フット・ザ・コーチャー
17.ペグマン
18.アレン エドモンズ
19.ジェイエムウエストン
20.カルミナ
参照:革靴・ビジネスシューズ人気ブランド20選【コスパ~高級まで】
詳しくは上のサイトを見てほしいのですが、
実際に購入したものは

ヤンコ 外羽根Uチップ

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ロブス ダブルモンク

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スコッチグレイン

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■価格 オールOK 全部3万円台
ヤンコとかはアマゾンでサイズによっては結構激安になってるから一回ネットでチェックするのおすすめです。
■デザイン
外羽根のUチップは全然プライベートでチノパンに合うしカコイイ!
ダブルモンクも着回しを調べてる際に男前研究所なるサイトを見つけてプライベートな履き方参考にしてます。
スコッチグレインの靴は完全にビジネス用ですが、一個はフォーマルなモノが欲しかったので。

 1年使ってみての使用感

良かったこと

・いいものを履いているので、通勤も楽しく、自信が付く。
・蒸れない
 レザーソールだからなのか、安物の靴に比べると圧倒的に蒸れなくて長時間履いてられます。

駄目だったこと

・初めての本格革靴はサイズ選びが難しかった。。。
気持ちちょっとキツめくらいが丁度いいと思う。
・中のインナーソールが剥がれる
・レザーソールだとつるつるの床で滑る
・自転車に乗りにくい、ペダルにがっちり固定されない
ロブスとヤンコがちょっと小さかったけど、革が伸びてくれたお陰で今はピッタリです。
スコッチグレインはちょっと大きめ買ったけど、今や、一番この子が履き心地は悪い。
中にインナーソール入れれば改善されるかもしれませんが。

■まとめ

見かけ上、不満が多いですが、
やはり高いものを買って使うというのは精神的な満足度はかなり高いです。
また、蒸れにくい、というのはメリットは結構大きい!
適当に履きつぶしたい欲求がでて
安物の合皮の靴を購入しましたが蒸れが不快です。
靴磨きがめんどくさいとか、メンテナンスで費用がかさむ場合もありますが
3万円以上の革靴は日々が楽しく、かつ、足元がかっこよく映るのでアリだと思います!

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