転職とディスカバリーチャンネルのエド・スタッフォード

転職とディスカバリーチャンネルのエド・スタッフォード

私は広告代理店で働いています。

自分のやりたいようにやれる環境が今の職場ではあるが、弊社がマスからイベントから大々的にできる会社かと言われればそうではない。(いちお行えますが)

自分のやりたいように働ける会社ではあるし、ポテンシャルもあるとは思う。環境は悪くない。

だからこそ思うのは、自分次第で環境を作ることができるのだから、同じような業界でやりたいことができたら職場を変える、というのは自分の努力不足なんじゃないか、と強く思っている。

最近、よく見ている動画が上記にあるエドスタフォード氏の無人島生活だ。エクストリーム系のナスDと思うとわかりやすいかと思う。

裸一貫で無人島に来ると、サバイブするのってこんなに大変なんだ、とか、うわ、こんなん食べるんだ、とかこれが非常に面白い動画なのでぜひ見てもらいたい。

動画を見ている中で強く思ったのは、現代のように生きるって先人たちが時間をかけて作ってきた環境なんだ、ということ。エドスタフォード氏がいかに独りでがんばったとしても、無人島という場で、今、私が暮らしている環境なんて絶対再現できないのだなぁ、感じるのです。

何が言いたいかというと、職場も同じで自分が作りたい環境があって、それを作ることが出来る裁量があったとしても、他に求める環境があるのであれば、自分で作るのか、移動するのが早いのかはよく見定める必要があると思う。

文明も道具もない無人島でビルを建てる!というと分かりやすく不可能だと感じられるが、形がない環境、というモノに対しては自分が求めるものは作れるんじゃないかという錯覚を起こしやすそうな気がしている。

未分類カテゴリの最新記事