広告代理店の営業に質問すべき、たった1つのこと

広告代理店の営業に質問すべき、たった1つのこと

自社にデザイナーが居ない時、広告を制作しようと思ったら頼りになるのが広告代理店。

広告代理店に求めているのは、ホームページ制作?チラシ制作?CM放送?

違いますよね、自社の顧客を獲得するのば目的で、その手段で広告を使うだけですよね。

広告代理店には、言われたものを制作、出稿するだけの会社もあれば、

反響がとれる広告に少しでも近づけようとしてくれる本物の広告代理店も存在します。

その担当、反響がある広告を把握していますか?

反響の良いクリエーティブを知っている、ただそれだけでその広告代理店が優秀と言える。

逆を言えば、反響の良いクリエーティブを知らない広告代理店はただの作業屋で、反響に対し感度が低い。

経営者、あるいは広告担当であるあなたに、勝ちパターンの構成案、デザイン案があれば

そういった広告会社を手足のように使えばいい。

打ち合わせをする際に反響がよかったクリエーティブがなにかを聞くと良い。

そうすれば担当者、ならびに会社のレベルがわかるはずだ。

水は100℃で沸騰し、0℃で凍る

叩かれれば痛いし、褒められれば嬉しい。

自然界にも人間界にも、こうしたらこういう反応が得られる、という法則がある。

集客広告に置いて、ブランディングにおける独自性は必要となってくる場合もあるが、

基本的には反響が得られればそこにオリジナリティは不要。

だから、過去に反響が良かったものは、他の人も反応する可能性はある。

広告代理店の営業は口がうまいので、その場の思いつきでこうした方がいいのでは、とか

ラクに制作を進めるために構成を誘導する、ということは往々にしてある。

クリエーティブに正解はないので、それでも反響が出る広告が作れることもある。

それは偶然の産物だ。

集客広告の基本は反響があったものを真似る。営業の口車に騙されるのは禁物だ。

 

反響を集計していますか?

優秀な広告代理店が反響を把握している以上に、

経営者、広告担当者は反響数がよかったクリエーティブ、悪かったクリエーティブを把握する必要がある。

把握していない会社は。。。

集計してください。まずはそこからです。

 

まとめ

反響が薄くなってきたり、関係性としてなあなあになった時は

反響があった広告物の提出を求めて下さい。

新しく広告代理店と付き合いあう機会がある時も反響が良かったものを質問して下さい。

営業担当によっては、裏取りできないだろうと適当に

「これ反響あった広告ですよ!」

と平気で言ってきます。

その場合は、経営者、広告担当者の経験値が試されます。

これは本当に反響があった広告物に見えるかどうか。

いずれにせよ、経営側、広告代理店側ともに反響を意識する必要があります。

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